Beatlesは中学1年生の時に聴きはじめたのだが、ちゃんと聴きはじめてから、ポンキッキにだいぶ刷り込みをされていたことに気が付いた。
他にも、今思い返してみればサンタナ(哀愁のヨーロッパ)やモンキーズ(カドリー・トイ)、ウイングス(Hi Hi Hi)など、大人になってから「あれ?これどこかで聴いたことあるな・・・」という曲はだいたいポンキッキだったりしますね。そんなあなたにはポンキッキーズ21 30周年記念 ガチャピン チャレンジシリーズが・・・って違う違う!話がそれた!
この、ARCHAEOLOGYというアルバム、ご存知のかたもたくさんいらっしゃるかと思いますが、The Beatles のパロディバンドThe Rutles がアンソロジーブームの真っ只中、1996年に久々に世に送り出した傑作です(The Rutlesをただのパロディバンドだと思ってる方はこちらのサイトをご覧下さい。ちなみに公式サイトはこちら)。
元々Beatlesに興味のない方は聴いていただいても本当の良さはわかっていただけないかと思うのですが、「当然、全曲鼻歌で歌えるよ」というレベルの方はニヤリ( ̄ー ̄)とすること間違いなし。
ただのパクリとは訳が違って、「あれ?なんかビートルズの曲でこんなのあったような気がするんだけどなんだっけ・・・」と悩むほど、絶妙かつ巧妙にエッセンスが散りばめられている上、楽曲そのもののレベルが高い(と個人的に思ってます)ので、Beatlesを知らない人が聴いても当然楽しめます。
実はOOPS!にも同名のIDで投稿してたりするのですが、もうとにかく、「やられた・・・」って感じですね。輸入版なら手に入りやすいかと思いますのでその辺で見つけたら(特にBeatlesファンでRutlesをしらない人は)ゲットしてみてください。
- 1.Major Happy's Up and Coming Once upon a Good Time Band
- 2.Rendezvous
- 3.Questionnaire
- 4.We've Arrived! (And to Prove It We're Here)
- 5.Lonely-Phobia
- 6.Unfinished Words
- 7.Hey Mister!
- 8.Easy Listening
- 9.Now She's Left You
- 10.Knicker Elastic King
- 11.I Love You
- 12.Eine Kleine Middle Klasse Musik
- 13.Joe Public
- 14.Shangri-La
- 15.Don't Know Why
- 16.Back in '64
