「ヤッター!」と叫んで変身(?)するヤッターマン2号アイちゃんのシルエットや、爆発のたびに下着姿やその裸身を全国の視聴者の前に惜しげもなくさらしてくれたドロンジョ様(ドクロベェは「ドロン子ちゃん」と呼んでましたね♪)のおかげで、健全にスクスク育った今の大人達がこれを見ずしてなんとする!
タイムボカンシリーズ最高傑作で異例の2年間(普通のアニメは2クール半年。他のシリーズは4クール1年でした)の長期にわたってボクらを楽しませてくれたヤッターマンがついにDVDに!
といっても発売されたのかなり前だけど。
今でもyahooオークションなどではそのキャラクター商品が多数取引され、パチスロでもドロンジョにおまかせという名前で新機種で発売されるなど、未だみんなを魅了してやまない、このヤッターマンのDVD。高額にもかかわらずなんの躊躇もなしに手に入れました。
実はこのヤッターマン DVD-BOX 、1〜3まであるのですが、私が最初に買ったのは2です。
え?1が無かったから仕方なくそうしたんだろって?チッチッチ(人差し指を左右に振りながら)。これにはふかーい理由があるのです。それは!
おだてブタの初登場がヤッターマンの第60話だから。
これ!これ(注:おだてブタ)のために大枚はたいたと言っても過言ではない!あの、つぶらな瞳、切ない機械音の泣き声、かわいい手足とシッポのリボン・・。非の打ち所が無い・・。
もう、LOVEおだて。タツノコアニメキャラの最高傑作ですね。
おだてグッズは結構持ってるのでそのうちここで写真を追記しますね(Tシャツやらクリップケースやら人形やら携帯ストラップやら)。
じゃあおだては少しおいておいて、内容の説明に入りましょう。
ドロンボー一味インチキ商売 → ガンちゃん(1号)アイちゃん(2号)ドクロマークを見つける → ドロンボーのアジトに侵入、盗み聞き → ドクロストン探しに出発 → ご当地の人たちと一騒動 → 対決 → 爆発 → 三輪車 → おしおき
ほぼ、全てがこのストーリーです。というか、ギャグとギャグの間にストーリーらしきものがあると言ったほうが正確か。
偉大なるマンネリズムを確立した日本アニメの金字塔、ヤッターマン。一家に一つ、どうぞ。
